フィールドエンジニアの特徴

現在、企業の中では様々な機器が使用されています。それらはその企業が作っているものではなく、専門の企業が作ってシステム管理を行っている場合がほとんどです。そしてこの機器の点検や管理を行うのがフィールドエンジニアと呼ばれる職種の方たちです。

この名称の語源は、管理を行う機器が使用されている現地で活躍するという意味だと言われています。なるほど、遊撃性の高いエンジニアという意味かもしれませんね。

フィールドエンジニアと似た職種にサービスエンジニアと呼ばれるものもあります。中にはフィールドエンジニアとサービスエンジニアを同じ意味で使用する企業もあるようです。どちらも顧客の元に赴いて自社の機器の保守点検管理を行う仕事という意味でとらえておいて間違いありません。
※外部企業に常駐して働くよりも社内エンジニアとして働きたい方はこちら

それ以上の業務内容は求人情報などを見て確認してみてください。フィールドエンジニアとして働く方の中には顧客先でのオペレーティングに関わっている方もいるので、業務内容によってはそうした仕事を与えられる可能性もあります。

フィールドエンジニアの求人が多いのは、機器メーカーというよりもその子会社の立場で作られているサポート専門会社であることが多いです。メーカーの中の一つの部署として採用している場合もありますが、より幅広いサポート業務を行う為に会社として独立させているケースの方が多くなっています。

その為会社全体でフィールドエンジニア業務や機器やシステムの管理・メンテナンス業務を行っている場合が多く、同僚のほとんど全てが同じ職種に就いている仲間となる可能性が高いのも特徴の一つかもしれません。

30代以上の転職は慎重に

転職する理由はいろいろあるだろうけど、転職する本当の目的が何なのかを見失わない事が重要だと思う。

転職しようと考えるならば、給与なのか、仕事内容か、社風か、ポジションか、福利厚生か、自分にとっての優先順位を決めておく必要がある。

結局、転職したとしても、転職先でも必ず何かしら問題となるものがある。今までの会社はこうだったけど、と言っても始まらない。
私自身、転職を何度か経験している。

最初の転職は大手企業から、中小企業への転職で、業種も職種も変わった。
辞める時は会社から引きとめられたし、色々な先輩方が心配する意見をくれた人もいた。

でも最終的には自分で決めたので、後悔はなかった。
でも、その時には気づいていない事もたくさんありました。

例えば、大企業にいた人が中小企業に転職する場合、一般的にも生涯給与が下がる事が予想される。

更に、福利厚生には大きな隔たりもある。
それを考えないで辞めてしまうのは勿体ない。
私の場合は、あえてリスクをとることへの好奇心やチャレンジ精神が勝っていたのだが、やはり若かったからだろう。

また、目先の給与に目がくらむのも気をつけた方が良い。
特に、30代から40代の転職では、今のポジションや給与から大きく下がることも覚悟しないといけない。

今まで仮に年収で1000万もらっていたとしても、転職先は500万円も出さないかもしれない。

相手の企業からヘッドハンティングされるような状況なら良いですが、自ら仕事先を探すのであれば
ゼロからのスタートを意識していく必要があるでしょう。

転職してストレス軽減

大学を卒業してから結婚するまでの5年間、企業で働いていました。

最初は営業をしていましたが、途中から一般事務の仕事に移動しました。一般事務でも残業があり、忙しい会社でした。結婚後、妊娠し、出産をして育児休暇をいただき、1年で会社に復帰しました。しかり、残業が続き、保育園のお迎えがぎりぎり(もしくは遅れる日もたびたび)なので思い切って転職することに決めました。

ハローワークに通い、仕事を紹介してもらい、今はパートで販売の仕事についています。勤務時間も以前と比べて短くなったのと、また一から違う仕事についているので、収入は少なくなりましたが、朝も急いで電車に乗らなくてよくなったのと、保育園のお迎えに余裕で間に合うようになったので良かったと思っています。

転職する前はとても悩みましたが、仕事からくるストレスがとても大きかったので、収入は減ったとしても今の方が毎日安定しているので結果的に転職して良かったなと思っています。

転職することについて

引越しを控えていて、新しい土地で新しい仕事をしようと思っています。
転職は今までに一回だけしたのですが、その時も次の仕事を探すのが大変でした。

慣れていた職場とは全く違うところに行くので、社会人になって何年目であってもそこでは新人なのです。

どんな下っ端の仕事もしなければならないし、前の職場では~というのは最も言ってはいけない言葉だと思います。

気持ちも新人に戻って、上の人に気を使わなければなりません。
転職をすること自体は今までと違うスキルを身につけることに繋がるので、そこまで嫌ではありません。

ただ、人間関係をまた築いていかなければならないので、それが少し苦痛です。

知らない人に囲まれての仕事ですので、失敗だってするだろうしもしかしたら嫌われてしまう事もあるかもしれません。
思っているようにいかないことも多いと思います。
なるべく波風立てないように生活したいです。

せっかく新しい土地に行って新しい生活を始めるので、転職だって楽しい気持ちで迎えたいと思います。

興味のある職種のバイトを経験してみたい!

私は、今まで、お給料の良い仕事や、休日がしっかり取れる仕事ばかりを選んできました。しかし、最近は、自分の興味のある職種のバイトを、経験してみたいなと思うようになりました。私が、とても興味のある職種は、まちづくりです。私の地元には、まちづくり会社があり、実際にその会社でアルバイトの募集もしていました。

まちづくりは、昔からとても興味があったので、こんな会社でバイトが出来たら、色々な経験が出来そうだなと思ったのです。まちづくりには、沢山の人が関わっているので、色々な人と出会えるチャンスでもあります。経験豊富な方たちと、一緒にお仕事が出来たら、とってもシアワセです。

バイトだからこそ、チャレンジできる職種は、いっぱいあると思います。なので、これからは、自分のやりたい職種のバイトを探していきたいです。そして、やりがいのある仕事に就きたいです。

アルバイトで彼氏が出来ました

私は専門学校に通っているときに、学校の近くのカフェでアルバイトをしていました。私はずっと前から、おしゃれなカフェでアルバイトをしてみたいなぁと思っていました。そこのカフェは若いお客さんがたくさん来るようなカフェで人気がありました。

お客さんもおしゃれな人が多くて、私もそこでアルバイトをするのが楽しかったです。アルバイトをしていたら、お客さんでとてもカッコいい人が来ていました。私は一目惚れをしてしまい、話してみたいなぁと思っていました。

そのお客さんは何度か来ていて常連さんでした。私は思い切って声をかけてみたら、話が弾んでしまいました。次第に仲良くなり、一緒に出掛けるようにもなりました。だんだんとお互い惹かれ合って付き合うことが出来ました。

私はアルバイトをしていて、まさか彼氏ができるとは思っていなかったので、とてもびっくりしましたが嬉しかったです。

パーティーコンパニオンはなかなか大変

大学生の頃、どうしても時給の良いバイトがしたかったのですが、さすがにキャバクラは抵抗がある・・・。というわけでパーティーコンパニオンのアルバイトをしたことがあります。

キャバクラとどう違うの?と思ったのですが、キャバクラは、お客さんと話をしたり、お酒を飲んだりした接客がメインなのですが、パーティーコンパニオンは主に配膳をメインとするお仕事ですね。

特徴的な衣装?の長いスカートに白いブラウスを着て、ヘアも決まった髪型にセットしアイメイクはブルー、口紅は真っ赤と決まっていて、その姿で料理を取り分けたり、お酒を運んだりします。

たまにお客様と話をしたりもしますが、強制ではないので、話ベタな私にはもってこいでした。時間も2時間のみ!

たまにアフターとかもありましたが、それも大勢で行く場合がほとんど。また、その際はおいしい料理が食べれてなかなか楽しいバイトでした。

親戚の酒屋でのアルバイト

スーパーや量販店、コンビニなどに押されて街の酒屋さんは最近ほとんど見かけなくなってしまいました。私は20年ほど前は親戚に酒屋さんがいて、年末の忙しい時期などその酒屋でアルバイトしていました。

お得意さんへの配達がほとんどだったのですが、各家庭ごとに配達する品目がかなり違っていて、その準備をするのが意外と面倒で大変でした。例えばビールだけのところもあれば、日本酒や料理酒、みりんや醤油などといった具合です。

配達は各ご家庭の玄関の中や勝手口、ときには台所まで運ぶときもあり、なかなかの重労働でした。また、ビン類が多いため運ぶのにも神経を使いました。それぞれのご家庭の人に労いの言葉を頂いたり、軽く世間話をしたりとかなかなか普段は体験出来ないようなこともあり面白くもありました。

身内と言うこともあり、バイト代は結構な額を頂いていました。